本研究班は難治性疾患政策研究事業として、エビデンスに基づいた診断基準・重症度分類・診療ガイドライン等の確立や改正及び普及などを行うことを目的としています。領域別基盤研究分野「血液系分野」の中で、止血異常や血栓症を対象としており、特発性血小板減少性紫斑病、血栓性血小板減少性紫斑病、非典型溶血性尿毒症症候群、特発性血栓症(先天性血栓性素因)が含まれます。研究により血液系難病であるこれら疾患の安全な診療の実現と標準化が期待されます。

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研究代表者 村田 満 慶應義塾大学

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